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世界製造元ランキング 自社調べ

【品質】編


私たちの販売する剣道防具品質ランキング


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1位 日本工場製 宮崎 (市場5%未満)


いわずと知れた歴史90年の伝統工芸品、前回の都道府県大会調べで約半分の選手が使用しているとのデータも聞いている。全国大会クラスや昇段審査などで使用されるケースを多くみられ最近では全国の販売店もオリジナルブランド防具製作も依頼し、数々の名ブランドを生んでる製作所。


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以下海外製 市場95%

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2位 ラオス工場製 (市場5%未満)


日本製材料を使い日本人経営の工場 昔ながらの日本作りが魅力


数年前までは世界でも下位だったが、年々日本人伝統工芸士指導にてレベルが向上し続けている。

さらには、日本の伝統文化がある材料提供元も協力体制で材料選別されている。常時、日本人駐在で管理されラオス政府と日本政府からの信頼も厚く、多数の政府関係者も訪れる。首相公邸などにも招待され信頼は厚い。


ただ、品質安定のため大量生産できなく数量が限られるのが難点。


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3位 フィリピン製 JYJ (市場5%未満)


韓国人経営 胸や顎作りが魅力


今でこそ倒産したが、日本外では最上級品質と言われていた韓国人経営である工場の残職員が個人で製作をしている。しかしこちらも数量が限られ数か月待ち。日本製に近い価格で設定してある。


現在は過去のファンより仲介しています。



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4位 中国製 複数社(市場大半といわれています)


韓国人や中国人の経営 


大量生産がおこなわれ品質は年々落ちている傾向とみうけられる。


現在の日本に流通している防具としては最多となり日本のメーカーに販売され、属にいう日本流通の定価が高いが激安になる製品が多くみられる。私たちの会社では低級品だが学校の教材用などまれに依頼するケースがある。


ただ中には製造元にもより中級クラスの良い商品もあります。中国製が一番品質を見極める目が大切。弱点は、一つの工場に違うメーカーの日本人、韓国人、中国人が入れ替わりおとずれ自社の製作依頼をする。それぞれの会社の意見をとりいれるため防具安定ができず工場側が困惑するのを多々見受けられる。OEM製作の課題点「同じ商品の流失や品質変化、納期」これらをクリアできるのかが課題


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同4位 ベトナム製 複数社(市場20%前後)


韓国人や台湾人の経営 品質は年々向上するも現在は中国製レベルに等しい

年々中国に追いつけ追い越せと研究が進められている。まだ歴史が浅い分、もうチョイのところ。

私たちの会社では価格が安いものといわれたり初心者クラスの防具に当てはめている

今後、品質の向上に期待。


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6位 ミャンマー製 (少量)


手刺しなどの生産

現在は取引なしのため情報がありません

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評価と今後の課題点


世界の生産元があり、世界の剣道家が剣道をできています。


世界の剣道防具市場の大半が日本外で製作されているのが現状で、OEMで同じ工場で作られメーカーによりブランドタグが違います。だからこそ商品の見定めも大切ですね。


国の中でも武道具製造会社が多数あり一概にはいえませんが当社は品質のランキングとしお客様に提供しております。

是非皆さまも品質を見定めるときに参考にされてください。


私たちは製造元として、世界中の生産者と交流関係があり協力しています。

もし、依頼をしていただけたら見極め合った防具をできるだけ提供させていただきたいと思います。

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