
職 人
職 人Craftsman

十五歳より職人の道を歩み現在四十数年の防具作りの経験のもと製作所を支えています。
全ての剣道具の部位を作りますが言わずと知れた面は名が高く全国から依頼が来ており、順番待ちとなっております。
日本の最高峰に位置する人とも言われております。

工場長として製作所内を支えています。材料の見極めや製造管理、製作所内全てを管理しています。
製作所内では厳しく、品質のチェックなど妥協は許しません。製作を安定させる要になっています。

面作り一筋二十数年のベテランで、現在面課の職人長として製作を続けています。
面を一から作る技術は間違いなく日本の最高級部類に位置付けられており、MUGENや高級面を製作しています。
現在伝統工芸士の候補に挙げられています。

職人となり三十年近くたち伝統工芸士に一番近いところに位置付けられております。
現在胴課の職人長をしており最高級の胴を手掛けております。胴胸を作り燭光を入れる姿には見とれてしまいます。
また「銃剣道の肩」や「薙刀の脛」「竹胴」などの製作も手掛けています。

入社五十年近くになる大ベテランさんで、防具全般を製作しています。
お客様からあずかる修理は好評で、リピートが多数寄せられています。

入社五十年近くになり製作所を支えています。
主に垂を製作しておりミシンをかける姿は歴史を物語ります。

入社五十年近くになり針を使う姿には見とれてしまいます。
針の技術、道具への思いやり「あたたかな」剣道具が作られていきます。

二十年近くの経歴があり籠手の仕上げを担当しています。想いをこめコツコツと作る姿は一生懸命さが表れています。
朝早くから来て籠手の準備を毎日繰り返しており、お客様への想いがあふれています。

籠手布団を製作する技術は世界最高峰といわれております。
美しく品があり芸術品が製作されています。

入社十五年、面一筋業務しております。
面仕立てを主に担当し一日五組以上作りこんでいます。今までに面を仕立てた数は二万を超えると計測し日本で一番面を仕立てる職人ではないでしょうか。
もちろんのこと内輪や面全般を製作します。

日本剣道具製作所、全日本武道具の代表者でもありますが、職人としては主に防具の型作りやデザインをしております。
過去には∞MUGEN・ALL JAPAN PITCH・西都などのブランドを創り出しました。
防具全般製作しますが、おもに籠手や手刺を得意としております。

籠手製作一筋四十年近くになります。籠手職人長を引退した今も製作所にて指導にあたっています。
製作した逸品は全国の販売店様のブランドに名を変え数々の名作を生み出しています。

籠手を作り長き年月となります。「マツリ」や「飾り」の仕立て、「毛詰め」は美しく上品に仕上がっております。

面作りに長くたずさわり製作所を支えています。
集中して作る姿は心を表し、お客様への想いも込められております。

若く垂の職人長へ抜擢されました。経歴は十五年とも技術は素晴らしく美しい垂に仕上がっていきます。
当社のブランド防具も数多く手がけます。
他にも沢山のベテランが
防具を作っております
2026 ALL JAPAN PITCH
手にする者すべてが息をのむ、現代剣道具の頂点。一度着けた者にしかわからない、“本物”の存在感。ALL JAPAN PITCHは、全国の剣士たちから絶大な信頼を集めてきた防具です。その堅牢さ、美しい造形、そして驚くほどの機動力。実戦に必要な「守り」と「動き」を極限まで高めたこの一式は、まさに現代剣道具の完成形と呼ぶにふさわしい逸品です。余計な装飾を一切排し、機能美だけを追求した姿。そこに宿るのは、全日本武道具が誇る“実用美”と魂の職人技です。
多数のご要望にお応えし、2026AJPシリーズ胴抜き3点セットをご用意いたしました。
クロスピッチ格子刺
それは 全日本武道具 の名とともに
代々受け継がれてきた象徴的な刺しの技法
精緻に組み上げられた十字の刺し目は
静かな美しさと芯のある力強さを併せ持ち
昇段審査や勝負の一戦において
剣士の気迫と存在感を際立たせる
本作では
その格子刺をさらに進化させ
刺しをトリプル構造で表現
耐久性を大きく高めると同時に
しなやかなコシと
ふわりとした独特の風合いを実現
八十年にわたり受け継がれてきた
日本式ミシン製法の伝統
そこに最新技術を融合させ
立体構造と独自の芯材によって
柔らかさと確かなコシ
そして軽快な機動力を高次元で両立
守りと動き
そのどちらにも一切妥協しない
性能を極限まで引き出した防具
さらに
使用する材料の大半に日本製素材を採用
細部にまで神経を行き届かせた
深く誠実なものづくりが
ここに息づいている
本物の素材が、本物の一本をつくる。
本製品は、日本が誇る伝統素材「正藍染生地」を使用し、熊本の製作拠点にて一つひとつ丁寧に仕立てられています。
正藍染ならではの深みある色合いは、使い込むほどに風合いが増し、唯一無二の存在へと変化。
さらに、熊本の熟練職人による縫製により、美しさと耐久性を高次元で両立しています。
AIZOME JAPAN 正藍染 スクエア手提げバッグ
とってもお洒落な和柄の手提げバッグです。
内側には2つのポケットがついております。
■サイズ
高さ30cm x 幅33cm x 奥行12cm
ハンドルの高さ:22cm
■仕様
ファスナー部分にはYKK製を使用しております。
入荷時期やロットにより、ファスナーのデザイン・仕様が一部異なる場合がございます。
本商品は本藍染を使用しています。
使い始めは色移りすることもございますが、
それもまた"本物の証"。
使い込むほどに色は落ち着き、
あなただけの一着へと育っていきます。
藍が変化していく時間ごと、お楽しみください。
武道具の町「西都市」からつけられた防具。西都は「剣道防具製造」として町のPRやふるさと納税のために作られました。しかし全国の販売店様の強い意向で卸販売を開始すると瞬く間に依頼殺到し人気ブランドとなりました。コンセプトが町のPRとふるさと納税ということもあり、高品質低価格をできるだけ再現しております。特に籠手は使いやすいと評判です。
AIZOME JAPAN
日本製袴「藍 -AI-」
― 武州正藍染 × 熊本工場製作 ―
貴重な「本藍」の香りがほのかに漂う、至高の一着。
日本国内でも袴を手がける職人が数えるほどしかいない今、
この袴は、一針一針に魂を込めて仕立てられた 日本最高峰の逸品 です。
製作の地は、火の国・熊本。
力強い大地と、真摯な職人の手が織りなすこの袴には、
凛とした佇まいの中にも確かな「生命の力」を感じます。
その気品はまさに格別。
数々の名勝負の舞台にも選ばれた、 純日本製の誇り が息づいています。
生地には、埼玉・武州の老舗「小島染織」の藍布を使用。
深みある色合いと、驚くほどの軽やかさを兼ね備え、
手にした瞬間、ふわりと温もりを感じる風格ある仕上がりです。
また、日本製の高精度アイロン技術と熟練の縫製により、
美しいヒダが長く続き、立ち姿までも凛々しく映えます。
ー 伝統と誇り、そして美しさを纏う。
日本が世界に誇る本物の袴、その風合いをぜひご体感ください。
AI袴 日本の美を縫う伝統の一着 ― 武州金橋8800 木綿袴 ―
武州金橋8800 木綿袴(小島染織工業) × 熊本縫製工場
日本が誇る伝統織物 武州金橋(8800番手 木綿生地) を使用した 本格木綿袴。
生地は明治5年創業の老舗 小島染織工業 による純国産素材。
縫製は熊本の熟練縫製工場で丁寧に仕立てられ、耐久性と着心地を両立しています。
✔ 日本製ならではの安心品質
✔ 程よい厚みと丈夫さ — 日々の稽古・大会でも安心
✔ 自然な綿素材で軽やかな動き
✔ 伝統色・定番色の豊富なバリエーション
素材: 武州金橋 8800 木綿(小島染織工業)
140年以上の歴史をもつ日本最古クラスの木綿生地。
縫製: 熊本縫製工場仕立て
熟練職人の 丁寧な縫製で、耐久性と美しいシルエットを実現。
剣道を始めたばかりの初心者から有段者にもおすすめの商品です。
【商品内容】
・頂黒セット
良い色合いの最新生地で仕立て上げた新素材袴です。
ひだ(折り曲げ部分)を縫い込んでありますので洗濯しても崩れが少なく簡単に折りたためます。
熟練した職人が製作しますので縫製が綺麗です。またジャージの「乾きやすさ」と「軽さ」をそなえ、見かけはテトロン袴よりも高級感があります。
― 手にした瞬間、周囲の視線を集める一本。
深く艶めくベルベットの光沢。
一目でわかる高級感と、近づくほどに伝わる本物の質感。
この竹刀袋は、日本の工場で熟練の職人が一つひとつ仕立てた、“持つ人の格”を引き上げる特別な一本です。
試合会場で竹刀袋を手に取った瞬間、
「何だ、あれは?」と視線が集まる。
静かに、しかし確実に存在感を放つ――それがベルベットの力です。
派手ではない。だが、圧倒的にかっこいい。
強い選手ほど、道具にも品格を求める。その感性に応える竹刀袋です。
内側は大切な竹刀をやさしく守るクッション構造。
高密度ベルベットと日本製ならではの精密な縫製が、型崩れを防ぎ、長年使っても美しい形を保ち続けます。
「見た目だけ」では終わらせない、本物の品質があります。
ただ運ぶための袋ではありません。
これは、
強さ・品格・こだわりをまとうための竹刀袋。
持つだけで気持ちが引き締まり、
道場に入る一歩目から、勝負のスイッチが入る。
――その一本を、あなたの手に。